2018年11月18日(日曜日)
ようこそ、ゲストさん。有料記事を見るにはログインが必要です。
 
 
ログイン情報を記憶

システム復旧致しました。

和田政宗参議院議員 朝日新聞「財務省公文書改ざん疑惑」記事 誤報の可能性指摘

和田参院議員が、ブログ等に掲載した決裁文書写し

和田参院議員が、ブログ等に掲載した朝日新聞記事の写し

 朝日新聞が、学校法人・森友学園(大阪市)との国有地取引をめぐり、財務省が公文書を改ざんしたとの疑惑を報じた問題で、自民党の和田政宗参議院議員は、朝日新聞が、全く別の決裁文書を比較して、改ざんと報じた可能性を指摘した。

 3日付朝日新聞朝刊の記事では、土地の賃貸と契約文書が、貸し付け契約当時とその後国会議員らに提示したものとで内容が違っているとする根拠について、「学園側の『要請』と書かれた複数の箇所が、『申し出』に変わっていた。 売却契約の際の決裁文書では、契約当時の調書に『学園の提案に応じて鑑定評価を行い』『価格提示を行う』という文言があったが、開示された文書ではなくなっていた。また、貸し付けに至る経緯を説明していた項目が、まるごとなくなっていた」と説明している。

 和田氏は、8日午後、自身のブログ等で、財務省の売買契約書の決裁文書と、「予定価格決定」の決裁文書、それぞれに付属する調書を並べた写真を掲載したうえで、朝日新聞が、異なる2つの文書を混同し、改ざんと報じた可能性を指摘した。

※記事の続きは有料会員制サービスとなります。

会員の方でコンテンツが表示されない場合は会費のお支払いが完了していないか、有効期限をご確認ください。