2017年10月18日(水曜日)
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外国人観光客向け高速道路乗り放題パス、在日韓国人・朝鮮人等も利用可1 政府が認めていない北朝鮮発行旅券でも手続き可、日本人への逆差別だ

「観光先進国」実現に貢献する政策として、国土交通省が発表した、訪日外国人旅行者向けの高速道路定額乗り放題パス「Japan Expressway Pass」の制度に穴があり、本来の趣旨から外れ、在日韓国人、在日朝鮮人など、日本に在住する外国人も利用できることが、やまと新聞の取材で明らかになった。

国交省の報道資料によると、Japan Expressway Passは、日本で利用可能な運転免許証を所持し、外国のパスポートを所持する者か、外国に永住権を持つ日本人が利用できる。

対象車両は、レンタカー会社が提供する、ETCカードおよび自動車(普通車限定)を用いて、ETC無線通信による走行車両で、料金は、7日間で2万円、14日間で3万四千円となっている。

サービス開始時の対象エリアは、以下のとおり。
NEXCO東日本が管理する高速道路(北海道内の高速道路を除く)
NEXCO中日本が管理する高速道路
NEXCO西日本が管理する高速道路(第二神明道路、関門トンネル、関空橋利用税を除く)
宮城県道路公社が管理する三陸自動車道(仙台松島道路)
京都府道路公社が管理する京都縦貫自動車道
兵庫県道路公社が管理する播但連絡道路

全国275店舗のレンタカー会社で利用できる。

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