2018年12月18日(火曜日)
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西村眞悟元衆院議員 日本海海戦の舞台となった対馬で、陸海空自衛隊幹部に呼び掛け「軍隊の行動原理、東郷平八郎海軍大佐が決断した原理によって、対馬、国家を守っていただきたい」

西村眞悟元衆院議員(27日、長崎県対馬市)

27日、東郷平八郎提督率いる大日本帝国海軍連合艦隊が、当時世界屈指の戦力を誇る、ロシア帝国海軍バルチック艦隊を破った、「日本海海戦(対馬沖海戦)」から113周年を迎え、全国各地で式典が行われた。

海戦の舞台となった長崎県対馬市では、戦死した日露双方の英霊を弔う慰霊祭が行われ、来賓として出席した西村眞悟元衆議院議員は、慰霊祭に参列した、対馬を防衛する、陸海空の自衛隊幹部に対し、有事の際は、法律に縛られず、軍隊の行動原理に従い国家を守るよう呼び掛けた。

西村氏の発言は次の通り。

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