2019年10月18日(金曜日)
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【論説】リチウムイオン電池開発で日本人にノーベル化学賞

旭化成のHPで紹介されている吉野彰氏

嬉しいことに今年も日本人からノーベル賞受賞者が誕生した。スウェーデン王立科学アカデミーは10月9日、今年のノーベル化学賞にリチウムイオン電池を開発した旭化成名誉フェローの吉野彰氏(71)ら3氏の授賞を発表した。他の受賞者は米テキサス大教授のジョン・グッドイナフ氏(97)と、米ニューヨーク州立大ビンガムトン校特別教授のスタンリー・ウィッティンガム氏(77)。日本のノーベル賞受賞は2年連続で、受賞時に日本の国籍を持っていた人は計27人。化学賞は2010年以来で計8人。

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