2019年09月15日(日曜日)
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【論説】巨大隕石が近づいても観測できない現実

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先月の話になるが7月25日、直径130メートルの小惑星が地球からの距離7万2,000キロメートルを通過した。仮に地球に衝突し海に落ちていれば巨大津波が発生し、陸上に落ちれば周辺は大地震や地殻変動の誘発、電磁波の発生、大量の粉塵飛散など、甚大な被害を招いたと考えられる。

 

地球から月までの距離が38万4,400kmであることを考えれば、小惑星はその5分の1にまで接近していたことになり、かなりのニアミスだったといえる。

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