2019年06月20日(木曜日)
ようこそ、ゲストさん。有料記事を見るにはログインが必要です。
 
 
ログイン情報を記憶

システム復旧致しました。

【論説】韓国軍が自衛隊機にレーダー照射、国民の不満を日本に向けさせる文在寅

※イメージ画像

 
韓国海軍の駆逐艦が12月20日午後3時頃、能登半島沖の日本の排他的経済水域(EEZ)内で、海上自衛隊の哨戒機に向けて、射撃時に使う火器管制レーダーを照射したことが防衛省の発表で明らかになった。政府は韓国に対し強く抗議している。
 
火器管制用レーダーは、攻撃予告とも受け取られ、照射された側が先に攻撃しても国際法上は許されるほどの危険行為だ。
 
韓国で相次ぐ徴用工訴訟の日本企業への賠償命令や竹島周辺での韓国軍の防衛訓練など、文在寅政権は日本への挑発行為をエスカレートさせている。思い通りに進まない南北融和や景気悪化で支持率が下落し続ける中、日本を標的にした敵視政策で国内の不満を日本に向ける意図があるものとみられる。
 

※記事の続きは有料会員制サービスとなります。

会員の方でコンテンツが表示されない場合は会費のお支払いが完了していないか、有効期限をご確認ください。