2019年09月17日(火曜日)
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【論説】ソフトバンクを取り巻く環境がザワザワしている

※通信障害を謝罪するSBのトップページ

 
12月19日に新規上場(IPO)するソフトバンクグループの通信子会社ソフトバンク(SB)の携帯端末で、同6日に大規模な通信障害が起きた。総務省は重大事故として行政指導を検討している。
 
同日約4時間半にわたり全国の端末に圏外表示が出て通話やデータ通信が利用しにくくなり、海外11カ国でも同様の障害が発生した。原因は、スウェーデンの通信大手エリクソン製の交換機のソフトウェア障害で、同社は即座に謝罪している。
 
障害が発生する2日前の4日には、SBとヤフーが行う電子決済サービス「PayPay(ペイペイ)」の総額100億円キャッシュバックキャンペーンが始まり、話題となっていた。ビックカメラなどで決済すると最大20%のポイントバックがされるというキャンペーンで、同店前などに長蛇の列ができる一方、二重決済やシステム障害が発生する混乱が発生した。
 
話題はこれだけに留まらない。

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