2018年10月18日(木曜日)
ようこそ、ゲストさん。有料記事を見るにはログインが必要です。
 
 
ログイン情報を記憶

システム復旧致しました。

【論説】礼節を忘れないサムライ魂の潔さ

サッカースタジアムのイメージ画像

 
サッカー・ワールドカップ(W杯)ロシア大会で、日本代表が各上の南米コロンビアを2-1で破り、国内でも急に盛り上がってきた。日本時間で25日午前0時から始まったセネガル戦でも2度にわたってリードを許すも、引き分けに終わった。決勝トーナメント進出は次戦に持ち込まれたものの、地力を見せた勝負強さに国内のボルテージは右肩上がりだ。
 
日本代表は、直前の対パラグアイ戦まで連戦連敗を繰り返し、ハリルホジッチ前監督が突如解任されるとクーデター説も流れて世論としては前監督への同情論の方が強い雰囲気だった。

※記事の続きは有料会員制サービスとなります。

会員の方でコンテンツが表示されない場合は会費のお支払いが完了していないか、有効期限をご確認ください。