2017年12月18日(月曜日)
ようこそ、ゲストさん。有料記事を見るにはログインが必要です。
 
 
ログイン情報を記憶

システム復旧致しました。

鈴木信行氏、韓国に親北親中政権が誕生することによる日本へのリスクに言及「(韓国で)日韓基本条約自体を実質否定していく政策が始まる」

31日、JR金町駅前で街頭演説を行う鈴木信行氏(Photo/松原 久)

今年11月に予定されている葛飾区議会選挙に無所属での出馬を表明している鈴木信行氏は、韓国次期大統領最有力候補とされる文在寅(ムン・ジェイン)氏から名指しで批判されたエピソードを明らかにした上で、文氏が韓国大統領に就任した際に日本に及ぼすリスクについて言及した。

鈴木氏は、2012年に実施された韓国大統領選の最中に、大統領候補として出馬していた文氏が、慰安婦問題について日本政府に法的責任を問う、「戦犯企業入札制限指針」の強化、などの政策を掲げていたことから、故朴正煕大統領の肖像画とともに、「文氏の政策は全て間違っている」とする手紙を送った。これに対し、文氏は会見を開き、鈴木氏を名指しで批判した。

鈴木氏は、文氏が韓国大統領に就任した際に日本に及ぼすリスクについて、次のように述べた。

※記事の続きは有料会員制サービスとなります。

会員の方でコンテンツが表示されない場合は会費のお支払いが完了していないか、有効期限をご確認ください。