2019年11月14日(木曜日)
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政府主催明治150年式典開催 天皇陛下の御臨席を求めず

 23日、明治維新150年を祝う政府主催の式典が憲政記念会館で開催された。出席した安倍晋三首相は「明治の人々に倣い、どんな困難にもひるむことなく、未来を切り開いていく。平和で豊かな日本を次の世代に引き渡していく」と式辞を述べた。
 
 1868年10月23日(明治元年9月8日)、明治天皇は改元の詔を発し、元号を慶応から明治へと改めた。前・越前藩主の松平慶永がいくつかの候補を選び、前日の夜に宮中賢所において明治天皇自らがくじを引かれ、明治に決まったという。後にも先にも我が国の元号がくじで決まったのはこの時だけである。改元の詔は同時に天皇1代につき元号1つの「一世一元」を定めたため、一世一元の詔ともいう。
 

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