2020年04月06日(月曜日)
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【拉致問題の闇を斬る】 命は一番大事なのか 荒木和博(特定失踪者調査会代表)

 沖縄で左翼を中心によく使われることばに「命(ぬち)どぅ宝」というのがあります。命が宝、だから一番大事だという意味です。沖縄は地上戦が行われ、本土も2発の原子爆弾を初め都市という都市は皆爆撃で焦土と化したのですから、その言葉には確かに否定しにくいひびきがあります。でも、ここで述べるのはそれに対する反論です。

 このサイトを担当しておられる土屋たかゆき編集長(元東京都議)は大動脈瘤乖離で一時死線を彷徨ったことがあります。今はお元気で活躍されていますが、三途の川の手前までは行かれています。

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