2020年04月06日(月曜日)
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【日本共産党の実態】  ―日本共産党は、全国大会の綱領改定で、世界で最も危険な団体となった― 安東幹(共産主義研究家) 

 日本共産党全国大会が1月に開催され、日本共産党の基本文書である綱領が改訂された。これにより、日本共産党は、世界で一番危険な団体となった。直ちに非合法化されなければならない。

 日本共産党は、歴史観を変え、アメリカ中心の世界から、日本共産党を先頭とする人民が主役となる世界へと変化しつつあるとした。要するに、これまでのソ連や中国など社会主義国、共産主義国を評価せず、日本共産党が世界の変革の担い手という主張である。他国の共産党を認めない、自己中心的・傲慢な立場である。今後、日本共産党の暴走が予想される。他国の共産主義勢力との衝突、他国の左翼運動への干渉・覇権主義などである。日本国民は、日本共産党への監視を強めなければならない。

 

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