2020年01月21日(火曜日)
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【セキュリティこそ我が原点!】28 オヤジの「偲ぶ会」終えて。(番外編) 栗林寿行(地域セキュリティアドバイザー)

今回は、番外編として、今年の3月に亡くなったオヤジの偲ぶ会について触れたいと思う。

 

春にもこちらで告知をさせて頂いたオヤジの主演映画「昭和九十年」のクラウドファンディングは、おかげ様で達成する事が出来た。

 

達成には程遠いいかなと思っていた時に、TwitterやFacebook、メルマガなどで広めてくださったのが、参議院山田宏議員、衆議院杉田水脈議員、そして、参議院和田政宗議員の先生方であった。

先生方の拡散が非常に効果的で、改めて感謝を申し上げたい思います。

もちろん、今回ご協力頂いた皆様にも感謝です。

 

達成記念のイベントにも沢山の方々が参加してくださり、改めてオヤジが今迄やって来た事への評価と受け止めて家族としても嬉しい限りである。

 

私とオヤジは諸事情により、約35年間全く会ってなかった。

親子といえども全く違う人生を歩んでいた。

しかし、私はDNAと言う物は確実に存在するのだと痛感した。

一部の人達からは、那須戦争博物館館長と言う立場を指して、危ない危険思想家とレッテルを貼る者もいた様だが、家族の一員の私から確実にそれは全くの誤りで誤解だと断言させて頂く。

実際に戦争に行った経験のあるオヤジは、戦争の悲惨さを知っていたし、親子で語り合いをした時も好戦的な発言は一言も言ってなかった。

博物館を通じて戦争と言う事実を後世に伝えたかっただけなのではないかと思う。

 

オヤジが亡くなり戦争博物館は閉鎖か?

と言う話も出たが、生前オヤジを慕ってくださった方々が立ち上がり法人化にして博物館は存続する事になった。

読書の皆様も機会があれば是非、那須戦争博物館を訪れて欲しい。

残念ながら、オヤジのジョーク付きの解説はもう聞く事は出来ないが、一生をかけて収集した展示品を見て頂けたら家族としても喜ばしい事である。

 

渋谷ロフトで開催された、栗林館長を偲ぶ会の一コマ