2019年12月12日(木曜日)
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【憂国の風】 三島由紀夫の天皇論          玉川博己(三島由紀夫研究会代表幹事)

今般の新帝陛下の御即位に伴って、様々な天皇論、国体論がとびかっているが、やはり私

にとって最も重要な天皇論は三島由紀夫がその晩年に語ったものである。その中から二つ

の重要論文「反革命宣言」と「文化防衛論」の核心部分を以下に紹介したい。

 

1.「反革命宣言」からの抜粋

 

われわれは、護るべき日本の文化・歴史・伝統の最後の保持者であり、最終の代表者で

あり、且つその精華であることを以て自ら任ずる。

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