2019年12月12日(木曜日)
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【日本共産党の実態】  政治的中立をなのる共産党系教職員団体「全教」の図書資料室に共産党の書籍  安東幹(共産主義研究家)

 東京都千代田区、四ツ谷駅から徒歩7分のところに、全国教育文化会館エデュカスがある。7階建てのビルには、全日本教職員組合、東京都教職員組合、東京都障害児学校教職員組合、全国私立学校教職員組合連合会、東京私立学校教職員組合連合など、日本共産党と関係が深い教育関係の団体の事務所がある。

 6階には、図書資料室がある。全日本教職員組合は、政治的に中立であるとなのっているが、驚くべきことに、そこには、たくさんの日本共産党の幹部らが執筆した書籍がある。中には、日本共産党が出版している書籍もある。特定の政党に関係する書籍しかおいていないというのでは、政治的に中立の団体とは認められない。全教や都教組は、日本共産党系団体と認めるべきである。

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