2019年06月16日(日曜日)
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【セキュリティこそ我が原点!】23   「議員のボディーガード」 栗林寿行(地域セキュリティアドバイザー)

今回のコラムは、東京を離れ、杜の都 仙台で書いている。
 
過去に、ガーディアン エンジェルスの仙台支部に顔を出し、現地のメンバーとパトロールした時代が懐かしい。
繁華街の国分町は、とにかくピンクビラが凄かった。
電話ボックスだけでなく、ビルの階段にもばら撒かれている風景は、新宿歌舞伎町以上であった。
仙台入りした夜に早速、偵察に出たが、あの時に比べて随分と綺麗な街になっていた。
 
仙台市内の街並みの美しさは、やはり、杜の都と呼ばれるだけある。
福岡市も素晴らしい街だったが、仙台も大変素晴らしい街だと思った。
 
何故?仙台なのか、私は現在、和田政宗参議院議員のセキュリティ担当秘書の肩書きで活動をしているからだ。
 
とは言え、もっぱら普通に秘書としての業務が中心であるが。
秘書になる時に、私なりの考えで、セキュリティ担当を名刺に入れて欲しいとお願いした所、快く受け入れて頂いた次第だ。
 
もちろん、警備業として職務に就てはいないので、バトンなどの護身用具は携帯は出来ない。
いざという時には、フラッシュライトとホイッスルが頼りだ。
 
思い起こせば、前回の参議院議員選挙の際は、尊敬する、山田宏先生の秘書も経験させて頂いた。
街頭演説や、パーティーの際には秘書でありながら、いざという時には動ける位置にいた。
幸い何事もなく、無事に任務を終える事が出来た。
 
今回も、私の立ち位置からして同じポジションになりそうだ。
 
和田政宗議員は、日本の為にも必要な議員の1人だ。
私自身、素晴らしい議員の近くにいるのは大変光栄な事である。
良い機会であるから、しっかりと、和田議員から国家観などを学びたいと思っている。
 
私は、過去に一度、国会議員の選挙戦で、秘書ではなく、ボディーガードとして、某議員の警護についた事がある。
残念ながら詳細は述べる事は出来ないが、中々過酷な警護経験であった。
思想は別にして、政治信条と政策をあげて戦う以上は、その政治家を暴漢から守るのは民主主義国家日本だからこそ必要だ。
残念ながら、過去に政治家が襲われた事件は発生している。
政治家も、しっかりボディーガードをつける時代が来るかも知れない。
 

和田政宗参議院議員と、警護の雰囲気写真を