2019年05月25日(土曜日)
ようこそ、ゲストさん。有料記事を見るにはログインが必要です。
 
 
ログイン情報を記憶

システム復旧致しました。

【日本共産党の実態】    元祖ヘイトスピーチマルクス。日本共産党によるマルクスの美化を許すな!    安東幹(共産主義研究家)

 日本共産党は、マルクスを美化して、青年党員や日本民主青年同盟員に教えている。日本共産党系の本屋である、日本共産党本部からすぐ近くで代々木にある美和書店には、マルクスを理想の人間と描く書籍、マルクスの求婚のエピソードなどを美化して描く書籍が並んでいる。
 しかし、実際のマルクスはそのようなすばらしい人間ではない。学生時代、大酒のみで、拘置所で夜を過ごすこともあったし、プロイセンの士官と決闘し傷を負ったこともあった。喫煙もすごかった。結婚してからも、女中と不倫して、親友のエンゲルスに、彼の子として育てさせたのは有名な話しである。マルクスを、「敵」からの「誹謗中傷」から守るためという、党利謀略であった。
 マルクスは、元祖ヘイトスピーチ主義者である。マルクス・エンゲルス全集には、民族差別用語、職業差別用語、女性差別用語が多い。以下は、マルクス・エンゲルス全集からの抜粋である。

※記事の続きは有料会員制サービスとなります。

会員の方でコンテンツが表示されない場合は会費のお支払いが完了していないか、有効期限をご確認ください。