2019年03月19日(火曜日)
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【筆は剣よりも危うし】 ―禊祓の滝行― 三澤浩一(武客)

平成の結びまで間近となった。聖上の「退位」に関連する儀式が始まったと報じられた。「譲位」ではなく「退位」としてである。
 
 聖上は御言葉の中で「譲位」と何度も述べられておられる。したがって「退位」ではなく「譲位」である。
 
 しかし、安倍某を首班とする政府は「退位」だとしている。読売新聞が報じていたが、4月30日の「退位の礼」における御言葉では「譲位」という文言を御遠慮いただき、「退位」という文言をお使いになっていただくよう、政府が要請したという。何という不忠かつ不敬な政府か。
 
 伊藤博文以降何人もの内閣総理大臣が親任されてきた。中には国賊、売国奴、非国民と唾棄すべき輩もいた。だが、安倍某ほど悪辣かつ愚劣な奴はいない。安倍某はまさに朝敵といえる。子々孫々まで呪ってやる…といいたいが、安倍某には子供がいないのだから、無理な話か。

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