2019年03月19日(火曜日)
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【拉致問題の闇を切る】   荒木和博 特定失踪者問題調査会代表

ー米朝首脳会談と拉致問題ー
 
 2月27日から28日の米朝首脳会談では結局合意がまとまりませんでした。報道では「想定外」との評価が多いようです。私は最初からこうなると思っていました、というのは嘘で、予想してもどうせ外れるので後で結果を聞いただけでした。そもそもあまり関心もなかったというのが正直なところです。まあ、トランプ大統領から金正恩委員長には拉致のことを伝えてくれたようですし、それ以上期待しても仕方ありません。
 
 北朝鮮では「労働新聞」をはじめメディアが今回の首脳会談を大々的に報道しているようです。おそらく制裁解除が決まると考えていたのでしょう。

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