2019年01月16日(水曜日)
ようこそ、ゲストさん。有料記事を見るにはログインが必要です。
 
 
ログイン情報を記憶

システム復旧致しました。

日本共産党の実態    日本共産党の血塗られた武装闘争時代。過激な現在の日本民主青年同盟と、昔の日本共産党の武装闘争の概要   共産主義研究家 安東幹

 11月23日から25日(祝・土・日)の三日間、日本民主青年同盟の第42回全国大会が開催された。日本全国から百名以上が集まった。その中には多数の高校生が含まれる。日本各地から高い旅費を払って参加し、三日間を大会のために費やす。
大会の中身は、数時間の中央委員長の報告と、48人の同盟員の委員長を支持する発言、日本共産党の小池晃書記局長の長時間のあいさつなどである。三日間もかけてお堅い会議を開催する団体は民青と日本共産党など少しである。民青に無気味さと恐ろしさを感じる。
昨年同時期の大会から、同盟員を1074人増やしたこと、機関紙読者を533人増やしたこと、39の班が結成・再建されたことが報告された。

※記事の続きは有料会員制サービスとなります。

会員の方でコンテンツが表示されない場合は会費のお支払いが完了していないか、有効期限をご確認ください。