2018年09月22日(土曜日)
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日本への回帰 万世一系の天皇12   展転社編集長 荒岩宏奨

日本への回帰
万世一系の天皇12
 
展転社編集長 荒岩宏奨

 
天皇の御位
 
 天孫降臨のとき、天照大神は「葦原の千五百(ちいほ)秋の瑞穂の国は、是、吾が子孫(うみのこ)の王(きみ)たるべき地(くに)なり。爾(いまし)皇孫(すめみま)、就(い)でまして治(しら)せ。行矣(さきくませ)。宝祚(あまつひつぎ)の隆えまさむこと、当(まさ)に天壤(あめつち)と窮(きわま)り無けむ」と神勅を宣り給うた。天壌無窮の神勅である。
 
 日本は天照大御神の子孫が統治する國である。さあ、地上に降りて日本を統治しなさい。日本を統治する天皇は永遠に栄えることでしょう。といった意味である。この神勅を条文化したのが大日本帝国憲法第一条の「大日本帝国ハ万世一系ノ天皇之ヲ統治ス」である。
 
 つまり、日本を統治するという天皇の御位は天照大神の神勅によって決められたのである。よって、現在「日本国憲法」と称するものの第一条「天皇は、日本国の象徴であり日本国民統合の象徴であつて、この地位は、主権の存する日本国民の総意に基く。」は事実誤認である。

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