2017年09月20日(水曜日)
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「歴代天皇の詔勅謹解」第10回「第二十一代 雄略天皇、第二十三代 顕宗天皇、第二十四代 仁賢天皇、第二十五代 武烈天皇」御所市議会議員 杉本延博

 今回は、第二十一代・雄略天皇から第二十五代・武烈天皇までのみことのりを謹解してまいります。

 第二十一代 雄略天皇

 ○少子部連蜾蠃をして三諸岳の神を捉へしめ給ふの勅 七年七月三日 『日本書紀』

朕三諸岳の神の形を見むと欲ふ。汝膂力人に過ぎたり。自ら行きて捉へて來。

  雄略天皇が少子部連蜾蠃に三諸岳の神の形を見たい御旨を仰せになられた勅であります。

 勅の大意は「私は、三諸の岳の神の形を見たいと思う。汝の力は誰よりも優れていよう。自身で行き捉えてきてほしい。」であります。

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