2019年12月13日(金曜日)
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「書評」


【書評】 ―「歴史のかげに美食あり」黒岩比佐子著 講談社学芸文庫― 三浦小太郎(評論家)

 本書は2010年、52歳で世を去った優れたライター、黒岩比佐子の著作中でも、最も面白い本の一つで、ぜひご一読をお勧めしたい。目次を見ているだけでその面白さは多少なりとも伝わるはずだ。 「本膳料理に不満を抱いた米国海軍提 […]






書評 犠牲者120万人 祖国を中国に奪われたチベット人が語る 侵略に気づいていない日本人 ペマ・ギャルポ著 ハート出版   三浦小太郎(評論家)

書評 犠牲者120万人 祖国を中国に奪われたチベット人が語る 侵略に気づいていない日本人  ペマ・ギャルポ著 ハート出版 三浦小太郎(評論家)   本書はまず、著者が日本に留学生として降り立った時の話から始まる。最初は日 […]


書評 アジャ・リンポチェ回想録 著者 アジャ・リンポチェ 発行 集広舎  三浦小太郎(評論家)

書評 アジャ・リンポチェ回想録  著者 アジャ・リンポチェ 発行 集広舎 三浦小太郎(評論家)   本書は、1950年にチベット東北部オロンノールの、モンゴル遊牧民の家に生まれ、2歳でチベット仏教ゲルク派創始者「ツォンカ […]