2019年11月16日(土曜日)
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「日本への回帰」「揺るぎなき国体」

【日本への回帰】 ―天皇と皇后の追号― 展転社編集長 荒岩宏奨

 天皇の追号   平成三十一年一月七日、昭和天皇の崩御から三十年を迎えた。当日午前中は、天皇陛下が武蔵野御陵に行幸あそばされ、昭和天皇三十年祭が執り行われた。昭和の御代は昭和天皇の崩御により終焉し、次は平成の御代となった […]


【日本への回帰】   ―靖國神社御親拝― 展転社編集長 荒岩宏奨

 富田メモに対する違和感   平成十八年七月二十日、日本経済新聞が一面で「富田メモ」について報じた。宮内庁長官だった富田朝彦の日記には次のように書かれていた。 《私は 或る時に、A級が合祀され その上 松岡、白取までもが […]


【日本への回帰】 ―建軍の本義― 展転社編集長 荒岩宏奨

 三島由紀夫の訴え   昭和四十五年十一月二十五日、三島由紀夫は四名の楯の会隊員らとともに陸上自衛隊市ヶ谷駐屯地を訪れ、東部方面総監を監禁。楯の会隊員らがバルコニーから垂れ幕をたらし、檄文を巻いた。そして、三島はバルコニ […]


【日本への回帰】 ―天体へのロマン― 展転社編集長 荒岩宏奨

 月見と月の神   中秋の名月とは旧暦八月十五日の満月であり、その満月を鑑賞する風習のことでもある。この風習は平安時代に支那大陸から伝来してきた。旧暦の九月十三日にも月を鑑賞する風習があり、これを十三夜という。十三夜は日 […]


【日本への回帰】 ―欺瞞に満ちた広島の原爆慰霊碑― 展転社編集長 荒岩宏奨

 原爆慰霊碑の碑文   八月六日、毎年この日には広島で平和記念式典が開催される。なお、平和記念式典の正式名称は「広島市原爆死没者慰霊式並びに平和祈念式」である。略したときに「祈念」を「記念」と表記することに特定のイデオロ […]


日本への回帰 さまざまな改元の方法 展転社編集長 荒岩宏奨

 一世一元の制  来年は譲位による御代替わりがあり、即位の礼や大嘗祭などさまざまな儀式が執り行われることとなる。国民生活と一番密着しているのは、改元ではないだろうか。そこで元号について確認しておきたい。 元号の発祥は支那 […]



日本への回帰 桜を愛でる日本人のこころ 2   展転社編集長 荒岩宏奨

日本への回帰桜を愛でる日本人のこころ 2 展転社編集長 荒岩宏奨   平安時代以前の感性を継承  奈良時代までの日本人は桜の花を実用的に捉えていた。占いとして使っていたのである。 平安時代になると、日本人は花を観賞するよ […]


日本への回帰 桜を愛でる日本人のこころ 1   展転社編集長 荒岩宏奨

日本への回帰桜を愛でる日本人のこころ 1  展転社編集長 荒岩宏奨    木花佐久夜毘売   今年の桜は例年よりも一週間以上早く咲き、三月下旬には満開で、靖国神社や千鳥ヶ淵は多くの人出で賑わっていた。日本人は桜が好きな民 […]