2017年09月20日(水曜日)
ようこそ、ゲストさん。有料記事を見るにはログインが必要です。
 
 
ログイン情報を記憶

記者・ボランティアスタッフ募集中

民進・前原元外相の目に涙 代表選「最後のつもりで戦わなければいけない」「自民党とは違う、経済好循環の道筋を示すことが野党第一党の責任。これをやるために出馬する」

前原元外相は、演説の際感極まって涙を浮かべた(Photo/松原 久)

18日、京都市内で、民進党代表選に出馬を表明している前原誠司元外務大臣の決起集会が開かれた。前原氏は、今回の代表選について、「最後のつもりで戦わなければいけない」と覚悟を示した上で、高度経済成長期の成功体験をベースにした自民党型の政策から脱却し、先進国最悪といわれる一人親家庭の相対貧困率改善や、教育無償化や国による住宅手当支給等を実施し、若者が望めば結婚でき、夫婦の間で話した欲しいだけの子供が持てるような社会の構築等を政策に掲げ、代表選の勝利を誓った。

集会の冒頭で、約600名(主催者発表)の参加者から大歓声で迎えられた前原氏は、壇上に登るとうっすらと目に涙を浮かべた。また演説の最中にも感極まり、涙を浮かべ、わずかではあるが言葉を詰まらせる場面があった。

※記事の続きは有料会員制サービスとなります。

会員の方でコンテンツが表示されない場合は会費のお支払いが完了していないか、有効期限をご確認ください。