2017年12月18日(月曜日)
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自民党 終戦の日を迎えるにあたり党声明発表「平素からの備えを万全にし、いかなる事態にあっても国民の命と平和な暮らしを断固守り抜く」

15日、自民党は、大東亜戦争終戦の日を迎えるにあたり、党声明を発表した。

内容は以下のとおり。

終戦記念日にあたって

平成29年8月15日

自由民主党

本日、72回目の終戦記念日を迎えました。先の大戦で犠牲となられたわが国並びに全ての国の英霊に対し、衷心より哀悼の誠を捧げますとともに、戦争の惨禍を決して繰り返さないとの決然たる誓いを貫いてまいります。

わが国は戦後一貫して平和国家として歩み続け、国際社会において世界の平和と安定の構築に主導的な役割を果たしてまいりました。今後も自由、民主主義、基本的人権、法の支配といった基本的価値を堅持し、「積極的平和主義」を高く掲げ、アジア太平洋地域をはじめ世界の平和と安定のために力を尽くしていかなければなりません。

今日、国際情勢は目まぐるしく変化し、日本を取り巻く安全保障環境は一段と厳しさを増しています。国民の命と平和な暮らしを守ることは最も重要な責務であり、平和安全法制をはじめとする切れ目のない安全保障体制の下、平素からの備えを万全にし、いかなる事態にあっても国民の命と平和な暮らしを断固守り抜いてまいります。

わが党は、平和と自由を愛する国民政党として、先人が築いた「平和国家日本」を次の世代に引き継いでいくとともに、歴史と謙虚に向き合い、世界の平和と繁栄に積極的に貢献してまいります。