2017年10月18日(水曜日)
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北朝鮮弾道ミサイル発射 45分程度飛翔si我が国EEZ内に落下 現時点で航空機・船舶の被害報告確認されず

北朝鮮による弾道ミサイル発射を受けて、29日未明、菅官房長官は臨時会見を開いた。

菅官房長官は、28日午後11時42分に、北朝鮮中部より弾道ミサイルが発射され、45分程度飛翔し、我が国のEEZ(排他的経済水域)内に落下したとみられることや、現時点で付近を航行する航空機や船舶の被害報告は確認されていないことを明らかにしたうえで、「今回の弾道ミサイル発射は、航空機や船舶の安全確保の観点から、極めて問題のある行為であるとともに、安保理決議等への明白な違反だ。我が国としては、このような北朝鮮による度重なる挑発行為は断じて容認できず、北朝鮮に対し厳重に抗議を行い、最も強い表現で非難した」と述べた。