2017年09月20日(水曜日)
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和田政宗参議院議員インタビュー前編「沖縄基地反対運動内に過激派が存在することを認めさせた答弁の意義、黙殺する琉球新報・沖縄タイムス」

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歴史的な政府答弁を引き出した和田政宗参議院議員(Photo/松原 久)

3月9日、参議院内閣委員会において、和田政宗参議院議員が、沖縄の基地反対勢力内に過激派が入り込んでいることを初めて認めた政府答弁を引き出した。

やまと新聞は、和田議員にインタビューを行い、政府答弁の意義、沖縄の基地反対運動で横行する暴力行為と、それを黙殺する「琉球新報」「沖縄タイムス」等について話を伺った。
このインタビューの内容を、2回に分けて公開する。

-3月9日の参議院内閣委員で引き出した政府答弁の意義と、過激派が主導する沖縄の基地反対運動で横行する暴力の実態について

和田「今回、政府として初めて、沖縄の基地反対運動の中に、極左暴力集団が入り込んでいるということが答弁として出てきた。これは沖縄に行って現地の状況を見ている方々、沖縄県民、辺野古や高江の地域住民からすると常識だったが、私が(国会で)聞いたことによって、政府の初答弁ということで出てきた。

ようやく日本国民全体にもそういう実態というものがわかってもらえたと思う。(沖縄に入り込んでいる極左暴力集団は)めちゃくちゃだ。それこそ今Youtubeに映像があがっていて、私が襲撃された時の映像も上がっている。常識的に、政治家が演説をすることは、彼らのよく言う「表現の自由」に関わってくるので、憲法上、実力を持って私人(民間人)が阻止をするというのは完全に法に触れる。普通はやらないが、それ(暴力による妨害行為)を私に対してやった。これは過激派のやり方だ。(過激派は、過去に)テロ・殺人・爆弾の投げつけ・人を刺したりして自分達の反対意見を封殺をしてきた。

これがまさに沖縄で行われていると認識し、実際に過激派の影も見えたので、それに関する質問をしたところ、政府は過激派という答弁は正式にはしないので「極左暴力集団=過激派」という(表現をした)。極左暴力集団が入り込んでいるという答弁が出てきたという状況だ。

これは辺野古の方に話を聞いても、辺野古の住民は一人も、違法テントを張っている辺野古のキャンプシュワブのゲート前(等の)基地反対運動に参加していないということを、皆さん口々に言っている。

では誰が参加しているのかというと、本土から来た過激派、沖縄の左翼の労働組合であるとか、市民運動であるとか、そういった人達が参加し、そこに暴力行為が肯定されるようなことがある。
これは状況として、高江の東村住民で、実際に困って揉み合いになった方もおり、沖縄の現状というものを、しっかりと明らかにしていくことが極めて重要だということで答弁を引き出した」

-沖縄の基地反対運動に過激派が存在することを認めた政府答弁を黙殺する琉球新報・沖縄タイムスとジャーナリズムについて

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