2018年06月22日(金曜日)
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【論説】アメフト、レスリング、相撲…不祥事だらけの格闘系スポーツ

 

アメリカンフットボールの反則タックル問題で、日大の内田正人監督が5月19日、辞意を表明した。自身が反則を指示したか否かは文章で回答するとして明言しておらず、問題はまだまだ収束しそうにない。
 
一方、女子レスリングの伊調馨選手が5月18日、パワハラ騒動発覚後、初めて報道陣の前に姿を見せた。日本レスリング協会は週刊誌による第一報からパワハラを否定し続けてきたが、内閣府への告発から第三者機関による調査を経て栄和人・強化本部長の一部行為をパワハラと認定し、同氏は強化本部長を引責辞任している。
 
さらに、大相撲でも暴行事件による日馬富士の引責引退から白鵬の品格問題、貴乃花部屋の貴公俊による付け人への暴行事件と問題続きである。

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