10-06-26 16:39 配信
JR中野駅北口、各党候補者の遊説を聞くため待機していると、続々と各党候補者が集まってきた。
まず遊説を始めたのは自民党の安井じゅんいちろう候補。昨日の蓮舫議員の件があったのでスタッフのシャツやのぼりにも注目していたが、キャッチコピーや候補者の名前を連想させるものは一切なく、スタッフも市販のシャツ(無地)を着ているだけで、しっかりとした対応をしていた。東京都選挙管理委員会によると、スタッフと一般の方とを識別する目的で色をそろえる程度はよいとされています。選挙運動用にそろえて作ったもの、候補者や候補者を連想させるようなものは違反となります」とのこと。今回の選挙は新党が多く、選挙慣れしていないからか昨日から選挙対策委員会、警視庁には同様の問い合わせが殺到しているそうである。
次に到着したのが
社民党保坂のぶと候補の遊説隊。こちらは辻元清美議員が応援に駆けつけ、JR中野駅前が多くの聴衆が集まっていた。こちらも「偶然」スタッフは黄色のシャツを着用。
やはり無地のTシャツやポロシャツで街頭演説中どこにもキャッチコピーは見当たらない。
ところが写真手前ピンクのポロシャツには・・・・・・
民主党有田芳生候補は自ら堂々とキャッチコピーの入ったのぼりを持ち、スタッフにも「とことん現場主義」というコピーをプリントしたポロシャツを着させての選挙運動。これはおかしいのではと弊社記者が有田候補の演説終了を待って
「有田先生。スタッフのシャツやのぼりについてですが、公職選挙法に触れませんか?」と声をかけると
「なんだよおい。ちょっとこい」と歩道の端に呼ばれ
「公職選挙法146条に触れるのでは」と聞くと
「なんだ、おまえだれだ?」
「やまと新聞社と申します」
「ふ。やまと新聞か、そんなもん新聞じゃねえよ」と罵られた。
日本の参議院議員候補者である有田氏のこの言動。
「どういうことですか、ならばカメラの前ではっきりと新聞じゃねえよと言って下さい」
とカメラで撮影しようとすると、有田氏本人が記者の手を払いのけ。
「なにが」
「合法の判断ならそれは党の判断ですか・・・・」という質問を遮り
「だからあなたに言われんじゃなくて、選挙管理委員会とやってんだから」
と残して場を去られました。
この様子を見ていた複数の聴衆から「こわいですね」「なんなんですか」と声をかけられる騒ぎとなった。
記者も「ちょっとこい」と呼びつけられた上、このようなことを言われたことはなかったのでショックを受け、手を払われたときにはとても怖かった。
その後たちあがれ日本、中山成彬候補の車も到着するなどJR中野駅北口はまさに選挙一色の土曜日だった。
「公職選挙法に触れませんか」と聞いただけで「おいなんだおいちょっとこい」と呼ばれた。この時点では記者と名乗っていない。一般市民にこの様な態度はどういうことだ。
参議院選挙は日本の将来を決める重要な選挙である。ルールを守って堂々と政策を訴えるべきだ。一部の議員だけがのぼりやシャツに自分のイメージを出しても良いというのは選挙そのものの公正性が問われるのではないか。
有田候補の「選挙管理委員会とやってんだから」とは何を意味するのか
「そんなもん新聞じゃねえよ」という暴言。カメラを手で払いのける行為は暴行だ。
国会両院記者会の幹事会社として厳重に抗議させていただく。
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【抗議文】
【厳重抗議】
民主党 有田芳生候補殿
前略
突然このようなFAXを送りし、失礼いたします。弊社は明治19年創刊以来国会内で活動をしております「やまと新聞社」と申します。現在は国会両院記者会の幹事会社を務めさせていただいております。その立場から、本日JR中野駅北口において取材活動を行っていたところ、弊社記者に対する有田候補の言動と記者の手を払いのける暴行についてお尋ねしたい点があり、こうしてご連絡を差し上げた次第です。
本日15:28 弊社記者が一般市民として「公職選挙法に触れませんか」と有田候補にお尋ねしたところ、「こっちへこい」と呼びつけられ、身分を名乗らせた上「そんなもん新聞じゃねえ」と恫喝した事実について(詳細は以下記事をご参照下さい)
この「そんなもん新聞じゃねえ」という言動は国会内で活動する新聞社であるやまと新聞社と知って浴びせられた言葉ですが、その真意を問います。
また、カメラの前で話して下さいという記者の、カメラを持つ手を払いのける行為は、高価なカメラを扱う記者に対して大変危険な行為であり、許されるものではありません。
上記2点について、文書による説明と謝罪を求めます。
弊社記事最終が20時となっておりますので、その前にご連絡なき場合には、この抗議文と記事をそのまま掲載させていただくことをご了承下さい。また現場はJR北口駅前ロータリーで多くの方が往来されておりました。弊社記者も3名現場におり、一般の方からも「なにがあったんですか」「こわいですね」と声をかけられたことを申し添えます。


有田芳生氏はオウム真理教問題・統一教会問題に関する報道で著名なジャーナリストですが、同業者に対してこのような横暴無道な行為を行うとは、恥を覚えないのでしょうか?
オウム・統一教会から同じような行為を受けたら、黙って引き下がらないでしょう?
ジャーナリストとして地に堕ちたものだと思います。
こういう事実が、他では全く報道されないのは、どういう事なんだ?
民主党候補者「だけ」には、何か特権があるのか?
世の中、狂っているし、腐っている。
記者の方、たいへんな災難、お見舞い申し上げます。それでも、事実を伝えて下さって、感謝致します。
本当に民主党の候補者には、怒りを覚えます。
マナーもモラルも欠落していると感じます。
マスコミも腐っています。
真実の報道は、やまと新聞さんだけでしょうか。
日本と日本国民を第一に考える(当たり前ですが)政党、たちあがれ日本に頑張ってほしいです。
まずは参議院選挙で民主党の過半数を阻止しましょう。
いつもありがとうございます。
読んでいて許せない気持ちでいっぱいです。
私も自分のできる限りの事をしていきます。
やまと新聞様、心より応援しております。
やまと新聞様の悪口いう輩は私たちが許しません!必ず日本を守ります!
記事を拝見しました
白の選挙妨害、れんほうの選挙法違反に続き今度は有田ですか・・・・・
彼が田中氏と組んでいた時もこんなでしたっけ?
2回の選挙に落選して鞍替えまでして崖っぷちなのは分かりますが、だからこそこんな態度ではいけないと思うのですが
民主党は選挙で得た、民意とかいうもを激しく勘違いなさっているのでは?
もう、どうにかならないんですかね。
売国奴・暴力団・詐欺師などなど
罪人共で構成されたカルト集団としか見えません。
やまと新聞さんが全国区展開(ネット外で)できた暁には、
もっとましな政治家たちで国を動かしていることでしょう。
いつも読ませております。
記者活動ご苦労様です。
この党の連中は先のたちあがれ日本の演説も妨害しましたよね。
その場にいた記者さんは怖い思いをされたそうで、心中お察しします。
このような態度は候補者としていかがなものかと本当に思いますね。
この態度が世間に露呈されればいいのですが…昨今のマスコミの対応に腹が立ちます。