2017年11月19日(日曜日)
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バングラデシュ国の首都ダッカで発生した襲撃事件についてご遺族へのお悔やみのお気持ちと負傷者へのお見舞いの伝達

7月5日付の宮内庁ホームページ掲載文より。

天皇皇后両陛下は,日本時間7月2日,バングラデシュの首都ダッカで発生した日本人多数が武装集団に襲撃されて死傷した事件について,昨日,侍従長を通じて,岸田文雄外務大臣に対し,次のとおり,お気持ちをお伝えになり,本日,外務大臣からご遺族並びに負傷者のご家族に伝達されました。
(侍従長から外務大臣へのお伝え)

「天皇皇后両陛下には,この度バングラデシュ国の首都ダッカにおいて,国際協力の最前線で尽力されてきた人々が亡くなられ,あるいは負傷されたことに対し,深く心を痛めておられます。

犠牲者のご遺族に対する深いお悔やみのお気持ちと,負傷者に対する御見舞をお伝えするようにとの御意向でしたので,ここに謹んでお伝えいたします。」

出典:宮内庁ホームページ(http://www.kunaicho.go.jp/page/okotoba/show/6#32