2017年11月19日(日曜日)
ようこそ、ゲストさん。有料記事を見るにはログインが必要です。
 
 
ログイン情報を記憶

システム復旧致しました。

「民共合作」――シロアリの餌食になる民進党

「民共合作」――シロアリの餌食になる民進党

フリーライター・元文部科学大臣秘書官  鳥居徹夫

■□共産党候補が野党統一候補に、香川県で民進党候補者を取り下げ 
労働団体の連合は、5月19日の中央執行委員会で、参議院香川選挙区で岡野朱里子香川県議の推薦を決めたが、翌20日に民進党は岡野候補の推薦を取り下げると発表した。
 推薦を決めた翌日の取り下げに、連合本部はビックリ。しかも民進党の5月20日付の機関紙には、推薦候補者として岡野氏の決意が掲載されていたのである。
連合が推薦を決めた19日、民進党の岡田克也代表、日本共産党の志位和夫委員長、社民党の吉田忠智党首、生活の党の小沢一郎共同代表の4野党党首は国会内で会談し、「参院一人区のすべてで野党統一候補を実現する」などで合意し、参院選一人区の32選挙区すべてが、野党4党の統一候補擁立となった。
学生団体のシールズ(SEALDs)など左翼5団体は、

※記事の続きは有料会員制サービスとなります。

会員の方でコンテンツが表示されない場合は会費のお支払いが完了していないか、有効期限をご確認ください。