2017年11月19日(日曜日)
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「大恥:民進党 山井和則議員」 安倍総理は船に乗ってますけど?

既にネットで大々的に拡散されているので知っている方も多いこの動画。民進党山井議員が英紙「タイムズ」掲載の風刺画にあるこの大きな波の顔を安倍総理と勘違いし、「あの大馬鹿野郎から逃げようぜとG7の皆さんが言っている。」と説明をしたものだ。ところがこのやり取りの最中に「あの顔は・・・・」と指摘されしどろもどろな山井議員。ネットで大炎上も当然だ。

times times2

写真で分かる通り安倍総理は逃げる船に乗っておりこの顔は安倍総理ではない。

風刺画の大きな波に書かれた顔は、ボリス・ジョンソン前ロンドン市長だった。ジョンソン前市長の髪型と波を重ねあわせて大きな口を開けた様子である。民進党にはどうしてこれが安倍総理に見えたのか・・・

誰が見ても一目で分かる風刺画だとおもうのだが、山井議員とその周辺の議員・秘書はこれに気付かなかったのだろうか?だとしたらどういう調査をしているのかその能力に疑問が残る。

このやり取りについて、安倍総理のFacebookでも笑いの種としてアップされている。

今話題の風刺、一日一笑の小ネタとして提供いたしました。
・・・・秘書でした。《秘書アップ》

ところがこの山井議員。間違えたのは認めたものの、私のせいではない。全て外務省の責任だと言い出したので、またまたネットが大炎上。資料を作るのも他人任せ、できた資料もろくに見ていないのに偉そうなことをいうからこういうことになる。しかもそれを他人のせいにする。こんな小さな間違い(本来あってはならないが)でさえ、きっちりと間違いを認めて謝罪できないのは、そういう政治家(ごまかし・逃げ)だということだ。

民進党 山井和則国対委員長代理 記者会見での言い訳

「こういう風刺画が出てますよということで、外務省の方にお話をさせてもらったら、外務省の方は安倍総理が批判されているという趣旨を否定されませんでした。ですから私はそういう風刺画なのかなというふうに理解をしました」

 「ただ、後になって、外務省の方が違う解釈もあるんではないか?ということをおっしゃったので、そうかなというふうに思いました」

まあ、外務省の方がそうおっしゃってましたからね。最初に聞いたときには外務省の方は、そういう意図であることを否定はされませんでしたので。はい」

・・・この会見。皆さんはどう思われますか?小学生じゃないんです。民進党国対委員長代理です。