2017年10月22日(日曜日)
ようこそ、ゲストさん。有料記事を見るにはログインが必要です。
 
 
ログイン情報を記憶

システム復旧致しました。

安倍首相施政方針演説1 辺野古移設推進を明言、混迷をもたらした鳩山元首相の「最低でも県外」発言にチクリ

衆議院本会議で施政方針演説を行う安倍首相(Photo/ 松原 久)

衆議院本会議で施政方針演説を行う安倍首相(Photo/ 松原 久)

20日午後、安倍晋三首相は、衆参両院の本会議で、施政方針演説を行った。

安倍首相は、演説の冒頭で、天皇陛下の御公務の負担軽減について、次のように言及した。

「現在、有識者会議で検討を進めており、近々論点整理が行われる予定でだ。静かな環境の中で、国民的な理解の下に成案を得る考えだ」

次に、昨年末の真珠湾訪問に触れた上で、「我が国では、300万余の同胞が失われた。数多の若者達が命を落とし、人々の暮らし、インフラ、産業はことごとく破壊された。明治維新から70年余り経った当時の日本は、見渡す限りの焼け野原。そこからの再スタートを余儀なくされた。

しかし、先人たちは決して諦めなかった。廃墟と窮乏の中から敢然と立ち上がり、次の時代を切り拓いた。世界第3位の経済大国、世界に誇る自由で民主的な国を、未来を生きる世代のため創り上げてくれた」と述べた。

そして、大戦後、廃墟の中から日本を再建させた先人と、現在の日本国民を重ね合わせ、これからの70年を見据えた国創りを呼びかけた。

※記事の続きは有料会員制サービスとなります。

会員の方でコンテンツが表示されない場合は会費のお支払いが完了していないか、有効期限をご確認ください。