2018年09月21日(金曜日)
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河野外相、北朝鮮への渡航自粛呼びかけ「事件・事故起こった際、日本政府として俊敏に対応できない」

31日、河野太郎外務大臣は、閣議後の会見で、国民に対し、事件・事故が起こった際政府が迅速な対応をとることが困難であることから、北朝鮮への渡航を自粛するよう呼びかけた。

河野氏は北朝鮮への渡航自粛要請について、次のように述べた。

「何故政府が渡航自粛要請を出しているのか。その理由を理解してほしい。

国交もない。在外公館もない。事件・事故が起こった際、日本政府として俊敏に対応できない状況になることも予想される」

河野氏は、今月、北朝鮮で拘束され、その後解放・帰国した日本人男性から事情を聴いたことを明らかにしたが、内容については「事情は聴いたが、公にするべきものではない」と述べ、明らかにしなかった。