2018年09月21日(金曜日)
ようこそ、ゲストさん。有料記事を見るにはログインが必要です。
 
 
ログイン情報を記憶

システム復旧致しました。

野田総務相、自民総裁選出馬断念

野田聖子総務相(Photo/松原 久)

31日午後、野田聖子総務大臣は、国会内で会見を開き、来月実施される自民党総裁選への不出馬を表明した。

野田氏は、総裁選出馬に必要な国会議員20人の推薦人を獲得できなかった。

野田氏は「総裁選出馬を目指し、本日まで努力を続けてきた。多くの方からも支援いただいたが、本日出馬を断念することとした」とした上で、前回の総裁選で、出馬に反対していた、浜田靖一元防衛大臣、小此木八郎国家公安委員長が、今回野田氏の指示に回ったことや、政策集を発表したことなどを挙げ「前回に比べて前進した」と総裁選に向けて動いた意義を強調。「これからも国民の想いに応える双方向の政治と、掲げた政策を実現するために努力していく」と述べた他、足場を固めるために自身の派閥作りに向けた動きをスタートさせるなど、将来の総裁選出馬に意欲を見せた。