2018年08月16日(木曜日)
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自民党・和田政宗参院議員 文科省官僚による一連の汚職について「モラルが崩壊している」

自民党の和田政宗参議院議員が、自身のネット番組で、前川喜平元事務次官による、援助交際の温床である出会いバー通いや、文科省官僚による一連の汚職問題について触れ、文科省のモラル崩壊を指摘した。

和田氏は、30日夜、自身のネット番組「和田政宗の本音でGO!」で、東京医科大が支援事業に選定されるよう便宜を図る依頼を受け、見返りに息子を同大に合格させてもらったとして受託収賄罪で起訴された、同省前科学技術・学術政策局長の佐野太被告文部科学省前国際統括官らの不祥事について言及した。

和田氏は、TBSが、贈賄側として逮捕された男が、他の文科省幹部にも飲食接待していたと報じたことに触れた上で「文科省自体が制度疲労を起こしている。(文科省の一連の不祥事は)モラルの問題だ。飲食接待を受けたら駄目だというのは(常識だ)。

前川(喜平元)次官の出会いバーに行った行動からもわかる。(文科省の)モラルが崩壊している。裏口入学の容疑が事実であれば、こんな古典的なことをやるのか」と述べ、文科省の体質を厳しく批判した。