2018年11月18日(日曜日)
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菅直人元首相「安倍内閣の危機管理は完全に失格」ネットの反応「思いっきりブーメラン刺さっとる」

15日、立憲民主党の菅直人元首相が、ブログやSNS上で、西日本豪雨に対する安倍政権の対応を批判した。

菅氏は、15日午前に自身のブログを更新。

その中で「今回の豪雨災害に対する安倍総理の対応を見ていて、本当に安倍総理に危機管理ができるのかという疑問が強くなりました。7月5日の『赤坂自民亭』の宴会も危機感のなさの表れです」と述べ、西日本各地で記録的な降雨を記録する中、赤坂の議員宿舎で開かれた、自民党議員の懇親会「赤坂自民亭」に、安倍晋三首相や、小野寺五典防衛大臣らが出席したことを批判した上で、自身が首相であった際、東日本大震災発生直後からの1週間について、危機管理にあたる担当者は私を含めほとんど寝る暇もなかったと振り返った。

菅氏が特に厳しく批判したのは、西村康稔官房副長官だ。西村氏は、赤坂自民亭に出席し、安倍首相を囲んだ参加者の集合写真をSNSに投稿した。

菅氏は、SNSに「危機管理で重要な役割を務めるのは、表に出なくて黒子に徹する事の出来る官房副長官です。その副長官が豪雨のさなか、『赤坂自民亭』の宴会の様子をツイッターで実況している様では安倍内閣の危機管理は完全に失格です」と投稿した。

菅氏の投稿に対し、賛同の声が上がる一方、菅氏の東日本大震災における、東電福島第一原発事故等への対応を念頭に「菅総理は危機管理が出来ていたのかぁ 思いっきりブーメラン刺さっとるやないか」「もし今民主党政権だったらと思うと、震えが止まりません(*_*)
このような大惨事の時に、安倍政権でよかった」等、菅氏の主張に否定的な声が多数を占めた。