2018年10月17日(水曜日)
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杉田水脈衆院議員、河野談話撤回について河野外相直接指名し見解質す 河野外相の対応は?

28日、衆院外務委員会で質疑に立った自民党・杉田水脈衆院議員(Photo/松原 久)

 

28日、衆議院外務委員会において、自民党の杉田水脈衆議院議員が、河野太郎外相に対し、歴史認識問題で国益を損なう元凶の一つとなった、河野氏の実父・河野洋平元官房長官が出した河野談話の撤回含めた対応について見解を質す一幕があった。

杉田氏は、平成28年2月に開かれた国連女子差別撤廃委員会における、杉山晋輔外務審議官の「慰安婦問題に関する本格的な事実調査を行ったが、日本政府が発見した資料の中には、軍や官憲によるいわゆる『強制連行』を確認できるものはなかった」との発言について、日本政府の見解であるか確認、政府は杉山氏の発言が政府の見解であることを認めた。

杉田氏が河野談話に言及した時の河野太郎外相(Photo/松原 久)

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