2017年12月17日(日曜日)
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民進・北神圭朗元首相補佐官、現執行部の国会運営や共産党との協力路線を厳しく批判1「赤いモルヒネを打ちたくなるときあるが、気持ちいいのは一瞬で、一旦手を出したら、骨の髄まで蝕まれてしまう」

民進党代表選で、前原元外相の支持を表明している北神圭朗元首相補佐官(Photo/松原 久)

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17日、京都市内で、民進党代表選に出馬を表明している、前原誠司元外務大臣の決起集会が開催され、党所属の国会議員や地方議員、支援者ら約600人(主催者発表)が参加した。前原氏支持を表明している北神圭朗元首相補佐官(衆院京都4区)は、現執行部が進める、政権与党批判に終始する国会運営や、共産党との選挙協力について厳しく批判した。

北神氏は、自民党の支持率が下落しているにも関わらず、民進党の支持率が上がってこない原因について、次のように述べた。

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