2017年10月22日(日曜日)
ようこそ、ゲストさん。有料記事を見るにはログインが必要です。
 
 
ログイン情報を記憶

システム復旧致しました。

特定失踪者問題調査会荒木代表 国会で自衛隊による拉致被害者救出作戦の必要性を訴える

参院拉致特に参考人として出席した、特定失踪者問題調査会・荒木和博代表(Photo/松原 久)

10日、参議院で北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会が開かれ、参考人として出席した、特定失踪者問題調査会荒木和博代表は、朝鮮半島有事の際の自衛隊による拉致被害者救出作戦の必要性を訴えた。

荒木氏は、陳述の冒頭で、国会に向かう際に政府高官と偶然会ったエピソードについて、次のように述べた。

「先ほど、永田町の駅を降りた時に、ある政府高官と会った。『(北朝鮮情勢は、)今なんとか小康状態だ』と言われた。確かに対処している方からすれば小康状態かもしれないが、拉致被害者にとっては、決して小康状態ではない。それどころか、この状況が長引かせてしまったら、(拉致被害者を)救出するチャンスが完全に失われるのではないかという心配をしている」

※記事の続きは有料会員制サービスとなります。

会員の方でコンテンツが表示されない場合は会費のお支払いが完了していないか、有効期限をご確認ください。