2017年12月18日(月曜日)
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長島昭久衆院議員 民進党離党へ 党執行部の共産党との共闘路線を離党の理由にする一方、共産党に近づく「都民ファーストの会」と連携模索か

7日夜、長島昭久衆議院議員は、Facebook上で、同日開いた後援会緊急総会で、支援者に対し、民進党を離党する決意を伝えたことを明らかにした。

長島氏は、「価値観の大きく異なる共産党との選挙共闘路線は譲れぬ一線を越えることを意味し、国民の理解も得られないと考えた結果だ」としており、民進党執行部が、共産党との間で、次期衆院選小選挙区の候補者調整や、政策協議を行っていることが離党を決断した最大の理由であることを強調している。来週10日にも野田幹事長に離党届を提出し、記者会見を開く予定だ。

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