和田政宗参議院議員インタビュー後編「基地反対運動の違法行為に加担する『琉球新報』『沖縄タイムス』、沖縄における偏向報道に対抗するための今後の取組みについて」

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-3.9参院内閣委員会質疑後の反応、基地反対運動の違法行為に加担する「琉球新報」「沖縄タイムス」

和田「沖縄関連で色々とSNSで繋がっている方からはかなり反響があった。「よく沖縄の実態を明らかにしてくれた」というような声をいただいている。ある漁業関係者の方は、基地反対運動、特に辺野古で違法行為が反基地活動家達がやっているものがあるとこまめに写真を送ってきてくれたりする。もう日常茶飯事で違法行為を犯している。違法テント自体もそうだ。

沖縄の琉球新報・沖縄タイムスの記者、報道姿勢に対して言いたいのは、(彼らは)あの違法テントの中に入ってずっと待機している。それはおかしいことだろう。違法行為を行っているテントの中に所謂常駐しているような状況というのは、メディアとして違法行為を助長するというか、違法行為を所謂認めている状況なので、基本的にメディアとしてありえない行為だ。そういうような状況だ。

その中に極左暴力集団が入り込んでいるということがある。極左暴力集団が入り込んでいる勢力が違法テントを張っているが、そこに(沖縄二紙の記者が)いるということは過激派のやり方も肯定するのか。そういうことであるとすればメディアとしての体を成していない。

繰り返しになるが、合法的に基地反対運動をするのであれば、それだったら自分達が頑張っているのが見えないじゃないかと言うが、別にデモ行進だって許可を取ってできるし、許可を取って集会をやったらいい。最大限日本国というのはそういった人権、反対運動に対して寛容な所謂法体系になっているので、合法的にやれば全く問題がない。「暴力」これは沖縄の防衛局の職員又は公務執行妨害、これは暴行がほとんどになるが、なんなんだそれはというような状況に沖縄はなっている。

辺野古や高江は危ないから近づくなというようなことで沖縄県民の中で回っている。実際に私が暴行を受けた時に一緒に沖縄の若い経営者の30代半ばくらいの方がついて行ったが、それを見て「私はここが怖いのでもう二度と来ません」とおっしゃるくらいだった。異常な状態。それをしっかりと報道せずに、さも平和運動でやっているかのように、そこには暴力がまかり通る極めて異様な光景という状況だ。

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