2017年10月22日(日曜日)
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天皇の譲位に関する国会の対応とりまとめ 特例法で対応 譲位は例外的、将来の天皇譲位の際の先例となり得る

17日、参議院議長公邸で開かれた、天皇の譲位に関する与野党全体会合(Photo/松原 久)

17日午後、参議院議長公邸において、天皇の譲位に対する国会の対応を協議する与野党各会派による全体会合が開催され、衆参両院の正副議長は、譲位に関する法整備について、皇室典範と一体の特例法制定で対応する方向で取りまとめた。

とりまとめでは、天皇の譲位に特例法で対応する理由について、皇室典範の本則で規定すべきという強い主張があったことを踏まえつつ、国民の意思を代表する国会が譲位等の問題につき、明確に責任を持ってその都度判断すべきであり、これにより象徴天皇制が国民の総意に基づくものとして一層国民の理解と共感を得ることにつながる、としている。

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