2017年10月22日(日曜日)
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沖縄の風・伊波洋一参院議員 参院会議でまたもや尖閣問題現状凍結すべきとの持論を展開

沖縄の風・伊波洋一参院議員(Photo/松原 久)

9日に行われた、参議院外交防衛委員会で、沖縄の風・伊波洋一議員は、前日に行われた「参議院国際経済・外交に関する調査会」に続き、中国との間で、尖閣問題の現状凍結させるべきとの持論を展開した。

 

伊波氏は、政府参考人として出席した、元外務官僚の岡本行夫氏に対し、「現在、沖縄の尖閣列島が、(日中関係の)大きな棘となっているが、尖閣問題以外に中国との間で問題はあるのか」と質問した。

政府参考人として参院外交防衛委員会に出席した元外務官僚の岡本行夫氏(Photo/松原 久)

岡本氏は「たくさんある。東シナ海のガス田開発や、一番の根っこには歴史問題がある。日本が戦時中、中国に遺棄した化学兵器の問題も片付いていないし、案件は非常に多い。その中でも一番重要なのは、尖閣問題と歴史問題だ」と答えた。

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