2017年10月17日(火曜日)
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自動車に国旗を貼っていたら「職務質問」 ー警察の違法な職務質問と言論威圧ー

国旗警察官は、異常な行動や周囲の状況に合わせて、何らかの犯罪を犯していたり、犯そうとしていると思われるに足りる理由がある場合 、既に行われた犯罪、行われようとするしている犯罪について、「知っている」と認められる者に職務質問が出来ます。いくつかの構成要件があります。

つまり、職質をするには、きちんとした理由が必要だと言うことです。

先日、靖国神社の出口で警察官2人に停車を命じられ、質問を受けました。

国旗、軍旗のシールを貼ってあるだけで、  上記の要件を満たしているとは到底思えません。

しかし、警察官は私の車を、靖国神社の出口で停車させ、「どうして貼ってあるのか」を聞いています。

 

「単に聞いただけ」と言い訳もありますが、通常、普通に出ることが出来る靖国神社の出口でわざわざ、二人の警察官が「停止させ」「質問している」のです。立派な職質です。

「何を言っているのだ。国旗国歌法で国旗となっている旗と軍旗を貼って何が悪い」と言いました。

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