2018年12月18日(火曜日)
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北海道地震、死者9名、心肺停止9名、安否不明24名、8日中に北海道の最大需要電力の95%確保へ

菅義偉官房長官は、7日午後の会見で、北海道胆振(いぶり)地方を震源とする地震の被害について、死者9名、心肺停止9名、安否不明24名と発表した。

警察・消防・自衛隊・海上保安庁を4万人動員し、24時間体制で捜索・救助活動にあたっている。

道内で発生した停電については、約154万戸に電力供給を再開し、7日14時の段階で、223万キロワットの電力を供給し、8日にかけて、北海道全体の電力最大需要380万キロワットの95%、360万ワットの供給を目指す。

菅官房長官は「少しでも多くの地域への電力供給を可能にするため、電力供給が復旧した道民の皆さんには、可能な限りの節電をお願いしたい」と述べ、道民に協力を呼びかけた。

地震の影響を受けて閉鎖されていた、新千歳空港は7日昼前から一部国内線の運航を再開、8日には大部分の国内線が運航再開、国際線については、8日朝から全便運航再開の見込みだ。