2018年11月14日(水曜日)
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米山隆一新潟県知事、臨時会見詳報「女性問題だ。詳細は、報道後の会見で話す」

17日午後、新潟県の米山隆一知事が、今週発売の週刊文春で報じられるとみられる、自身の女性問題について、臨時の会見を開いた。

知事の冒頭発言と記者との主なやりとりは以下の通り。

知事「みなさんの期待している話ではないかもしれないが、まだ結論が出ていないという話をさせていただきたい。私の気持ちだが、知事の職というのは本当にやりがいのある仕事で、色々な政策が、一つ一つ出来上がってきたことが本当に嬉しくて、それを最後までやりたいという気持ちを今でも凄く持っている。

原発もそうだし、ビッグデータ、空港アクセス、もちろん農業もそうだし、色々なものを最後まできちんと作っていきたいという気持ちは今でも凄くある。

ただ、一方で、みなさんもご承知のように、この2、3日は県政が空転している。多くの方に色々な労力を払わせてしまっている。

人口減少に対応するために、人間にとって一番大切なのは時間だ。

その時間を浪費するということは、本当にあってはいけないことだと思う。知事になってわかったことだが、知事というのは県民にとって太陽であるべきだ。その太陽が翳っていてはいけないと思う。あと1日2日だと思うが気持ちを整理する時間を与えていただきたいと皆さんにしたいと思う。その時に詳細をお話しさせていただきたい」

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