2017年10月18日(水曜日)
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特定失踪者問題調査会・荒木和博代表 トランプ・安倍国連演説における拉致に関する発言を評価「あとは具体的に何をするか」

特定失踪者問題調査会・荒木和博代表(Photo/松原 久)

日本時間未明、安倍晋三首相が、国連総会で演説を行い、北朝鮮の核・ミサイル問題解決に向け、圧力強化の必要性を訴えたことに加え、拉致問題についても言及した。

これに先立って、米国のトランプ大統領も、国連総会の演説で、拉致問題について言及し、北朝鮮を厳しく非難している。

この状況について、拉致問題に携わる専門家はどのようにとらえているのか。

特定失踪者問題調査会・荒木和博代表は、やまと新聞の取材に対し、次のようにコメントした。

「日米の首脳が揃って、拉致を含めて、北朝鮮問題でこれだけ発言したというのは、北朝鮮にとってはかなりのプレッシャーになるのではないか。

その点については評価する。あとは具体的に何をするかということだ。日本国内では、朝鮮総連への圧力等、日本ができることをやらないと、口で言っているだけということになってしまうので、(日本政府の)真価が問われるところだ」