2017年10月24日(火曜日)
ようこそ、ゲストさん。有料記事を見るにはログインが必要です。
 
 
ログイン情報を記憶

システム復旧致しました。

日本第一党桜井党首 北海道で講演 既存政治を批判「自民党は中道左派、民進党は左翼、共産党は極左、みんな左で政治を決めている」

桜井氏の主張を聞くために集まった聴衆は、会場の定員を大幅にオーバーし、着席より立ち見のほうが多いという状況になった(Photo/松原 久)

桜井氏の主張を聞くために集まった聴衆は、会場の定員を大幅にオーバーし、着席より立ち見のほうが多いという状況になった(Photo/松原 久)

29日、札幌市内で、日本第一党の党首桜井誠氏が講演会を行った。

桜井氏は、今月20日に第45代アメリカ合衆国大統領に就任したドナルド・トランプ氏が、「アメリカ・ファースト(アメリカ第一主義)」を唱え、日本に批判的な発言を繰り返す現状に触れた上で、「今の日本において、アメリカ・ファーストに対応できる政治家、政治的主張があるのか。(大東亜戦争集結から)もう70年。たった一回戦争に負けただけで何の罪もない我々や子供、あるいは子孫達がこのようにアメリカに尻尾を振らなければいけない。これではいけないと立ち上がったのが日本第一党、そして『日本第一主義』、『ジャパン・ファースト』だ」と述べた。

※記事の続きは有料会員制サービスとなります。

会員の方でコンテンツが表示されない場合は会費のお支払いが完了していないか、有効期限をご確認ください。